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2022年3月14日月曜日

「開発とジェンダー」分科会2021年度第2回定例会開催(2022年3月29日[火])のお知らせです。

 

「開発とジェンダー」分科会2021年度第2回定例会開催(2022年3月29日[火])のお知らせです。


「開発とジェンダー」分科会2021年度第2回定例会開催(2022年3月29日[火])のお知らせです。

こちらからチラシをダウンロードできます。

 
2021年度も残すところ数週間となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 
「開発とジェンダー」分科会では、SDGs(持続可能な開発目標)をジェンダー視点からクリティカルに考
えてみることをテーマにした読書会を2020年度に引き続き企画しました。
2回目である今回は、前回も取り上げたSDGs(持続可能な開発目標)をクリティカルに議論している論文が収められているThe Politics of Destination in the 2030 Sustainable Development Goals(2017)【検討文献①】から1本の論文、フェミニズムの視点からSDGsを議論している論文(2018)【検討文献②】、フェミニストエコノミクスの文献Routledge Handbook of Feminist Economics(2021)【検討文献③】から2本の論文を検討します。

定例会の概要は、下記のようになります。
 
 
◆日時:2022年3月29日(火) 13時~17時
◆オンライン開催(Zoomミーティング)
 (事前登録制)
参加を希望される方は、開催2日前(3月27日)までに下記フォームより登録してください。開催前日までにオンラインでの参加についてのお知らせをお送りします。


文献報告①
◆報告者:平野恵子(お茶の水女子大学)
◆質問者:鳥山純子(立命館大学)
◆文献:【検討文献①第5章】 "Migration and Development after 2015"(Samid Suliman)
 
文献報告②
◆報告者:土野瑞穂(明星大学)
◆質問者:金美珍(大東文化大学)
◆文献:【検討文献②】The SDGs and Feminist Movement Building (Gita Sen)
 
文献報告③
◆報告者:大野聖良(日本学術振興会特別研究員(RPD、神戸大学))
◆文献:【検討文献③イントロダクション】"The Social Provisioning Approach in Feminist Economics: The unfolding research" (Günseli Berik and Ebru Kongar)

文献報告④
◆報告者:中村雪子(日本学術振興会特別研究員(PD、横浜国立大学))
◆文献:【検討文献③第45章】"The Sustainable Development Goals:Reflections from a Feminist Economics Perspective"(Shahra Razavi)


司会・趣旨説明:中村雪子


皆様お誘い合わせのうえ、どうぞご参加ください。
また、関心のありそうな方にご連絡いただけますと幸いです。
 
分科会では定例会での報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。
 

2021年度「開発とジェンダー」分科会事務局
大野聖良・小川真理子・土野瑞穂・中村雪子
devgen.isgs@gmail.com


****下記定例会詳細です。転送歓迎です!****
開発とジェンダー分科会2021年度第2回定例会開催(2022年3月29日[火])のお知らせ

「開発とジェンダー」分科会では、SDGs(持続可能な開発目標)をジェンダー視点からクリティカルに考えてみることをテーマにした読書会を2020年度に引き続き企画しました。
2回目である今回は、前回も取り上げたSDGs(持続可能な開発目標)をクリティカルに議論している論文が収められているThe Politics of Destination in the 2030 Sustainable Development Goals(2017)【検討文献①】から1本の論文、フェミニズムの視点からSDGsを議論している論文(2018)【検討文献②】、フェミニストエコノミクスの文献Routledge Handbook of Feminist Economics(2021)【検討文献③】から2本の論文を検討します。

定例会の概要は、下記のようになります。
 
 
◆日時:2022年3月29日(火) 13時~17時
◆オンライン開催(Zoomミーティング)
 (事前登録制)
参加を希望される方は、開催2日前(3月27日)までに下記フォームより登録してください。開催前日までにオンラインでの参加についてのお知らせをお送りします。


文献報告①
◆報告者:平野恵子(お茶の水女子大学)
◆質問者:鳥山純子(立命館大学)
◆文献:【検討文献①第5章】 "Migration and Development after 2015"(Samid Suliman)
 
文献報告②
◆報告者:土野瑞穂(明星大学)
◆質問者:金美珍(大東文化大学)
◆文献:【検討文献②】The SDGs and Feminist Movement Building (Gita Sen)
 
文献報告③
◆報告者:大野聖良(日本学術振興会特別研究員(RPD、神戸大学))
◆文献:【検討文献③イントロダクション】"The Social Provisioning Approach in Feminist Economics: The unfolding research" (Günseli Berik and Ebru Kongar)

文献報告④
◆報告者:中村雪子(日本学術振興会特別研究員(PD、横浜国立大学))
◆文献:【検討文献③第45章】"The Sustainable Development Goals:Reflections from a Feminist Economics Perspective"(Shahra Razavi)


司会・趣旨説明:中村雪子


皆様お誘い合わせのうえ、どうぞご参加ください。
また、関心のありそうな方にご連絡いただけますと幸いです。
 
分科会では定例会での報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。

お問い合わせは下記までお願いします。

2021年度「開発とジェンダー」分科会事務局
大野聖良・小川真理子・土野瑞穂・中村雪子
devgen.isgs@gmail.com
「開発とジェンダー」分科会では報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。
 
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2021年3月11日木曜日

「開発とジェンダー」分科会2020年度定例会開催(2020年3月14日[日])のお知らせ

「開発とジェンダー」分科会2020年度定例会開催(2020年3月14日[日])のお知らせです。

※チラシはこちらからダウンロードできます。


「開発とジェンダー」分科会2020年度第定例会開催(2021年3月14日[日])のお知らせです。
 
2020年度も残すところ数週間となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 
「開発とジェンダー」分科会では、SDGs(持続可能な開発目標)をジェンダー視点からクリティカルに考えてみることをテーマにした読書会を2回連続で企画しています。
初回である今回の内容は、SDGs(持続可能な開発目標)をクリティカルに議論している論文が収められているThe Politics of Destination in the 2030 Sustainable Development Goals(2017)から2本の文献を検討します。
当初昨年度末に計画していましたが、コロナ禍のため延期していたものです。
 
定例会の概要は、下記のようになります。
 
 
◆日時:2021年3月14日(日) 13時~16時半
◆オンライン開催(Zoomミーティング)
 (事前登録制)
参加を希望される方は、開催2日前(3月12日)までに下記フォームより登録してください。開催前日までにオンラインでの参加についてのお知らせをお送りします。
https://forms.gle/pRS7NgAsfY2vFPWR6
 
 
文献報告①
◆報告者:太田麻希子(立教大学)
◆質問者:鳥山純子(立命館大学)
◆文献:【検討文献第1章】Universal Access to Affordable Housing? Interrogating an Elusive Development Goal (Sussane Soederberg)
 
文献報告②
◆報告者:中村雪子(立命館大学 立命館アジア・日本研究機構)
◆質問者:大野聖良(日本学術振興会(RPD)、神戸大学)
◆文献:【検討文献第6章】Re-centring ‘Race’ in Development: Population Policies and Global Capital Accumulation in the Era of the SDGs
 
司会・趣旨説明:中村雪子(立命館大学 立命館アジア・日本研究機構)

皆様どうぞご参加ください。
また、関心のありそうな方にご連絡いただけますと幸いです。
 
分科会では報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。
 

共催:立命館大学アジア・日本研究所 アジア・日本研究推進プログラム「インターアジア現象としての『イスラーム的ジェンダー』の考察:差異の指標から変化のけん引力へ」(iAIG)
主催:2020年度「開発とジェンダー」分科会事務局
小川真理子・中村雪子
devgen.isgs@gmail.com
http://devgen-isgs.blogspot.com/
 
 
****下記定例会詳細です。転送・転載歓迎です!****
開発とジェンダー分科会2020年度第定例会開催(2021年3月14日[日])のお知らせ
 
国際ジェンダー学会「開発とジェンダー」分科会では、SDGs(持続可能な開発目標)をジェンダー視点からクリティカルに考えてみることをテーマにした読書会を2回連続で企画しています。
初回である今回の内容は、SDGs(持続可能な開発目標)をクリティカルに議論している論文が収められているThe Politics of Destination in the 2030 Sustainable Development Goals(2017)から2本の文献を検討します。
当初、昨年度末に計画していましたが、コロナ禍のため延期していたものです。
 
定例会の概要は、下に貼り付けてある詳細よりご確認いただけます。
 
 
◆日時:2021年3月14日(日) 13時~16時半
◆オンライン開催(Zoomミーティング)
 (事前登録制)
参加を希望される方は、開催2日前(3月12日)までに下記フォームより登録してください。開催前日までにオンラインでの参加についてのお知らせをお送りします。
https://forms.gle/pRS7NgAsfY2vFPWR6
 
 
文献報告①
◆報告者:太田麻希子(立教大学)
◆質問者:鳥山純子(立命館大学)
◇文献:【検討文献第1章】Universal Access to Affordable Housing? Interrogating an Elusive Development Goal (Sussane Soederberg)
 
文献報告②
◆報告者:中村雪子(立命館大学 立命館アジア・日本研究機構)
◆質問者:大野聖良(日本学術振興会(RPD)、神戸大学)
◇文献:【検討文献第6章】Re-centring ‘Race’ in Development: Population Policies and Global Capital Accumulation in the Era of the SDGs(Kalpana Wilson)
 
司会・趣旨説明:中村雪子(立命館大学 立命館アジア・日本研究機構)
 
お問い合わせは下記までお願いします。


共催:立命館大学アジア・日本研究所 アジア・日本研究推進プログラム「インターアジア現象としての『イスラーム的ジェンダー』の考察:差異の指標から変化のけん引力へ」(iAIG)
主催:2020年度「開発とジェンダー」分科会事務局
小川真理子・中村雪子
devgen.isgs@gmail.com
http://devgen-isgs.blogspot.com/
「開発とジェンダー」分科会では報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。
 
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2021年2月28日日曜日

 インターアジア現象としての『イスラーム』、そのジェンダー的分析:差異の指標から変化のけん引力へ」iAIG2020年度第三回公開研究会開催のお知らせ

立命館大学アジア・日本研究所アジア・日本研究推進プログラム「インターアジア現象としての『イスラーム』、そのジェンダー的分析:差異の指標から変化のけん引力へ」(iAIG)が開催委します公開研究会のご案内です。
本分科会も共催です。

2021年3月3日(水)13:00~オンラインでの開催です。

チラシPDFはこちらからダウンロードできます。

==下記、案内です☆☆転送・転載歓迎です==
 イスラームが可視化されるとき、その場から西欧の影をぬぐいさることは難しいものです。しかし日本でイスラームに出会う時、その影がイスラームと対峙することを阻んできたのだとしたら、私たちは、欧米的価値観とイスラームとの三角関係から抜け出し、直接向き合う必要があるでしょう。こうした着想のもと、本プロジェクトは「インターアジア」(そこにはもちろん日本も含まれる)な現象としてイスラームに向き合うことを試みます。
 第三回公開研究会では、エジプトのFGM問題をとりあげます。FGMは、イスラームをジェンダー視点で批判する際の、国際社会の主要言説の一つとなってきました。本研究会では、FGMの具体的な実践状況についての議論を深めることから、イスラーム批判の道具としてのFGMというアプローチとは異なる分析を提示します。換言すれば、本研究会ではFGM問題を、インターアジアなイスラーム的ジェンダーの一現象として読み解きます。

チラシは下記のプロジェクトブログからダウンロードできます。

・日時:2021年3月3日(水)13:00~14:30
・オンライン開催(事前登録制)
参加を希望される方は、開催前日(3月2日)までに下記フォームより登録してください。開催日までにオンラインでの参加についてのお知らせをお送りします。

・報告者:ヘバタッラー・オマル  名古屋大学人文学研究科(文化人類学)
・タイトル:「女子割礼の実態と西洋普遍主義との関係――エジプトにおける事例から」
・概要:
 文化人類学において、女性性器切除(female genital mutilation、以下、FGM)は、重要な研究テーマのひとつである。これまで、FGMは、女性の身体を傷つけ、健康を損なうものであるとして、女性の人権やフェミニズムの視点、異文化表象の視点から多くの議論がなされてきた。しかしながら、それらの先行研究においては、ぞれぞれの地域的背景の考慮が不十分であり、西洋の普遍主義がそれぞれの地域のFGMの実践に与えた影響についての検討も十分になされていなかった。 
 そこで、本報告では、FGMの実践の一例として、エジプトの女子割礼の事例を取り上げ、エジプトの地域的背景に着目しつつ、西洋の普遍主義がエジプトの女子割礼の実態に与えた影響について明らかにしたい。

・問い合わせ先:iaigproject@gmail.com(iAIG事務局)
・主催:立命館大学アジア・日本研究所 アジア・日本研究推進プログラム「インターアジア現象としての『イスラーム的ジェンダー』の考察:差異の指標から変化のけん引力へ」(iAIG)
====案内はここまでです====

2018年6月23日土曜日

開発とジェンダー分科会2018年度第1回定例会開催(2018年7月22日[日])のお知らせです。

※チラシはこちらからダウンロードできます。
※参加費について情報を加えました。資料代200円になります。(2018年7月12日更新)

東京は本格的な梅雨の到来ですが、いかがお過ごしでしょうか?

2018年度第1回定例会では、変化が著しい東南アジアにおける福祉やヘルスケアの現状に着目した研究を行っているお二人に報告していただきます。阿部さん、江藤さんともに最新のフィールドワークの結果から、各々カンボジア農村部におけるセカンダリー助産師、タイ東北部農村において展開される高齢女性をめぐる「福祉ミックス」の事例に着目した研究報告を行っていただく予定です。

報告概要は、下に貼り付けてある詳細よりご確認いただけます。


◆日時:2018年7月22日(日) 15時~18時半
◆場所:立教大学 池袋キャンパス 7号館2階7204教室
 ※こちらからキャンパスマップを確認できます。

報告①
◆報告者:阿部貴美子さん(明治学院大学社会学部付属研究所研究員)
◆報告タイトル:「助産師のカンボジア農村保健センターへの定着影響要因の探求

◇報告②
◆報告者:江藤双恵(獨協大学他非常勤講師)
◆報告タイトル:「タイ東北地方農村部におけるコミュニティ福祉の展望――女性の動員か女性を通じた連帯か

※資料代200円

ご出席の方は、恐れ入りますが、資料の都合上、なるべく2018年7月19日(木)までに下記のアドレスまでご連絡頂けますよう、お願い申し上げ申し上げます。

皆様お誘い合わせのうえ、どうぞ足をお運びください。
また、関心のありそうな方にご連絡いただけますと幸いです。

報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。

2018年度「開発とジェンダー」分科会事務局
小川真理子・中村雪子


****下記定例会詳細です。転送・転載歓迎です!****

国際ジェンダー学会「開発とジェンダー」分科会2018年度第1回定例会開催(2018年7月22日[日])のお知らせです。
2018年度第1回定例会では、変化が著しい東南アジアにおける福祉やヘルスケアの現状に着目した研究を行っているお二人に報告していただきます。阿部さん、江藤さんともに最新のフィールドワークの結果から、各々カンボジア農村部におけるセカンダリー助産師、タイ東北部農村において展開される高齢女性をめぐる「福祉ミックス」の事例に着目した研究報告を行っていただく予定です。

報告概要は、下に貼り付けてある詳細よりご確認いただけます。
◆日時:2018年7月22日(日) 15時~18時半
◆場所:立教大学 池袋キャンパス 7号館2階7204教室
 ※こちらからキャンパスマップを確認できます。

報告①
◆報告者:阿部貴美子さん(明治学院大学社会学部付属研究所研究員)
◆報告タイトル:「助産師のカンボジア農村保健センターへの定着影響要因の探求
◆報告概要:
 経済成長が著しいカンボジアでは、妊産婦死亡率が過去十数年で大幅に低下し(WHO 2015)妊産婦死亡率に関する国連のミレニアム開発目標を達成した。これには、助産師の経済的報酬の増加、農村部を含めたすべての保健センター(HC)へのプライマリー助産師の配置、同国の経済成長などが貢献した(Fujita et al. 2013。しかし、経済成長からは、都市と農村の格差も生じた。保健省は、妊産婦死亡率をさらに下げるため、より資格レベルの高いセカンダリー助産師の全HCへの配置を進めている。配置された助産師が、農村部に定着するには何が影響しているのだろうか。
 これまで、セカンダリー助産師に限らない助産師全般に関しては、給与や施設の物理的状況等が動機に影響していると援助機関の報告書などで指摘され、配置については安全に関する懸念が語られた。日本では過去に、農村へき地に派遣された「保健婦」が、コミュニティからジェンダーに基づく反発を受けた。 
 本研究は、セカンダリー助産師が農村部のHCに定着することに対する重要影響要因を、これまでに指摘された影響要因を踏まえて質的に探った。

◇報告②
◆報告者:江藤双恵(獨協大学他非常勤講師)
◆報告タイトル:「タイ東北地方農村部におけるコミュニティ福祉の展望――女性の動員か女性を通じた連帯か
◆報告概要:
 「福祉社会」もしくは「福祉コミュニティ」の構築において、タイは先進的な事例を提供してきた。急速に進展する高齢化に備えてのことである。例えば、国家レベルの村落健康ボランティア推進事業によって、6800万人の人口に対して100万人がコミュニティ(高齢者)ケアの担い手として育成されている。また、地方自治体の職員が地域内外のさまざまなネットワークを駆使しながら困窮者支援対策を行っている。本報告においては、タイ東北部の人口6000人規模の農村で、高齢女性をめぐって展開される、いわばミクロな「福祉ミックス」の事例を紹介し、財源面や人材面での高齢者対策に悩む先進産業社会における公的部門の役割についてジェンダー視点から議論する 契機としたい。


※チラシはこちらからダウンロードできます。

ご出席の方は、恐れ入りますが、資料の都合上、なるべく2018年7月19日(木)までに下記のアドレスまでご連絡頂けますよう、お願い申し上げ申し上げます。
皆様お誘い合わせのうえ、どうぞ足をお運びください。
また、関心のありそうな方にご連絡いただけますと幸いです。

*会場最寄り駅
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。

当分科会では報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。

2018年度「開発とジェンダー」分科会事務局
小川真理子・中村雪子

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2017年11月3日金曜日

開発とジェンダー分科会2017年度第2回定例会開催(2017年12月10日[日])のお知らせです。

※チラシはこちらからダウンロードできます。

晩秋といった気候が続く今日この頃ですが、お元気でお過ごしでしょうか。
開発とジェンダー分科会2017年度第2回定例会催(2017年12月10日[日])のお知らせです。

今回は、第1回定例会に引き続き、「日本における移動とジェンダー」という共通の研究課題に取り組んでいるお二人にご報告いただきます。
赤澤さん、大野さんともに最新のフィールドワークの結果から、各々日系ブラジル人女性の生活世界、新潟県の外国人女性散在地域における定住過程に着目した研究報告を行っていただく予定です。
報告概要は、下に貼り付けてある詳細よりご確認いただけます。
◆日時:2017年12月10日(日) 13時~16時半
◆場所:立教大学 池袋キャンパス 7号館2階7204教室
 ※こちらからキャンパスマップを確認できます。

報告①
◆報告者:赤澤真実さん(フェリス女学院大学 人文科学研究科 博士後期課程)
◆報告タイトル:「日系ブラジル人女性の生活世界とジェンダー――世代間継承に焦点をあてて」

◇報告②
◆報告者:大野恵理さん(フェリス女学院大学 人文科学研究科 博士後期課程)
◆報告タイトル:「外国人散在地域における結婚移住女性のライフコース――新潟県A地域における定住過程に着目して」

◇司会:大野聖良(日本学術振興会特別研究員(PD))

ご出席の方は、恐れ入りますが、資料の都合上、なるべく2017年12月7日(木)までに下記のアドレスまでご連絡頂けますよう、お願い申し上げ申し上げます。

皆様お誘い合わせのうえ、どうぞ足をお運びください。
また、関心のありそうな方にご連絡いただけますと幸いです。

報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。

2017年度「開発とジェンダー」分科会事務局
小川真理子・中村雪子


****下記定例会詳細です。転送・転載歓迎です!****

国際ジェンダー学会「開発とジェンダー」分科会2017年度第2回定例会開催(2017年12月10日[日])のお知らせです。
今回は、第1回定例会に引き続き、「日本における移動とジェンダー」という共通の研究課題に取り組んでいるお二人にご報告いただきます。

◆日時:2017年12月10日(日) 13時~16時半
◆場所:立教大学 池袋キャンパス 7号館2階7204教室
 ※こちらからキャンパスマップを確認できます。

◇報告①
◆報告者:赤澤真実さん(フェリス女学院大学 人文科学研究科 博士後期課程)
◆報告タイトル:「日系ブラジル人女性の生活世界とジェンダー――世代間継承に焦点をあてて」
◆報告概要:
 1980年代より、女性の国際移動の数的な増加と多様化という意味で「移民の女性化」は顕著となり、女性の単身移動が関心を集めてきた。しかしながら、このような「移民の女性化」という文脈の中で見落とされてしまった移民女性がいるのではないだろうか。本報告では、そのような移民女性として「家族単位」での移動を行った日系ブラジル人女性に焦点をあて、その生活世界とジェンダーを明らかにする。
 「家族であること」が女性の移動を条件付ける「家族単位」での移動は、移住後の日系ブラジル人女性の生活世界にどのように作用するのか。また、そのような生活世界の中でどのような諸要素が彼女らのジェンダー関係を規定し、構築・再編していくのかを考察する

◇報告②
◆報告者:大野恵理さん(フェリス女学院大学 人文科学研究科 博士後期課程)
◆報告タイトル:「外国人散在地域における結婚移住女性のライフコース――新潟県A地域における定住過程に着目して」
◆報告概要:
 1980年代半ばから、日本人男性とアジア出身の外国人女性との国際結婚が増加し、外国人住民の割合に占める結婚移住女性の割合は、多数を占めているといわれている。
本報告では、外国人散在地域である新潟県A地域における結婚移住女性のライフコースに、ジェンダー視点からアプローチし、彼女らの日常の実践から「定住」概念の再考を試みる。
 報告者は、1980年代後半以降から90年代半ばまでに日本人男性との結婚を機に来日し、新潟県A地域に居住するアジア出身の結婚移住女性を対象とし、半構造化インタビューおよび参与観察を行った。日常的な生活の実践-家族関係の構築、子育て、仕事等-の中で、どのように地域住民と関わり、ジェンダーがどのように作用してきたか、女性がその営みをどのように語るのかを分析している。その結果、出身国におけるジェンダー規範や家族規範が強く作用するケースや地域のジェンダー規範を全面的に受け入れるケース等、一様ではない「定住」の過程が明らかになった。また、地域住民と日常的に「顔の見える関係」でありながらも、孤立したり、そのような関係性だからこそ、居づらさを感じるケースも見えてきた。
 外国人散在地域の事例をみながら、参加者のみなさんと移住女性の「定住」概念について考えていきたい。


◇司会:大野聖良(日本学術振興会特別研究員(PD))


※チラシはこちらからダウンロードできます。

ご出席の方は、恐れ入りますが、資料の都合上、なるべく2017年12月7日(木)までに下記のアドレスまでご連絡頂けますよう、お願い申し上げ申し上げます。

devgen.isgs@gmail.com(小川・中村)

皆様お誘い合わせのうえ、どうぞ足をお運びください。
また、関心のありそうな方にご連絡いただけますと幸いです。
*会場最寄り駅
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。

当分科会では報告者を随時募集しております。 報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。

2017年度「開発とジェンダー」分科会事務局
小川真理子・中村雪子
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2017年2月8日水曜日

共催の研究会「国際ジェンダー平等規範と国際関係におけるイスラーム」(2017年2月24日・金、15時~18時)のお知らせ

共催の研究会「国際ジェンダー平等規範と国際関係におけるイスラーム」(2017年2月24日・金、15時~18時)のお知らせです。


「イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究」科研公募研究会「国際ジェンダー規範とイスラーム」研究会
「国際ジェンダー平等規範と国際関係におけるイスラーム」

◇発表者:本山央子(お茶の水女子大学博士後期課程)
◇日時:2017224日(金曜日)15:00~18:00  
 ※研究会終了後懇親会を予定しています。
◇場所:東京大学東洋文化研究所 第一会議室

◇報告概要
1970年代以降、国連において強化されてきた国際的なジェンダー平等規範は、世界各地で女性たちが保守的ジェンダー規範や権力構造に抵抗し、権利をかちとるうえで重要な資源となってきました。しかし同時に、国際ジェンダー規範がイスラーム世界を他者化し介入するための道具になっているとの批判もなされています。こうした傾向は、特に「対テロ戦争」以後顕著になっています。
そこで本研究会では、「普遍」に対するイスラームやムスリマの構築とジェンダー、またイスラーム社会における国際ジェンダー規範への反応を検討し、イスラームとの関係から国際ジェンダー規範とグローバルガバナンスのあり方を批判的に問い直します。


なお、「イスラームとジェンダー」科研全体での子連れ研究会参加の通常化に向けた取り組みを受け、本研究会参加におきましても、子連れでの参加を歓迎いたします。今回は同じ階で別室を設けることは難しいのですが、別部屋を用意するなどの対応に努めます。お子様連れでのご参加を希望される方は、できるだけの対応に臨むため、前もってご一報いただけますと助かります(junkoybn@obirin.ac.jp 鳥山)。

◇問い合わせ先
「イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究」事務局
islam_gender@ioc.u-tokyo.ac.jp
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1
東京大学東洋文化研究所長沢栄治研究室 






2016年11月25日金曜日

開発とジェンダー分科会2016年度第1回定例会開催のお知らせ(2016年12月17日[土])



開発とジェンダー分科会2016年度第1回定例会開催(2016年12月17日[土])のお知らせです。

※開催場所と報告趣旨を追記しました(12/7)
※チラシはこちらからダウンロードできます。

下記のように、今年度から事務局を担当する小川真理子さん(日本学術振興会特別研究員・PD)が報告します。



小川さんは、日本の「民間シェルター(DV被害女性を保護・支援する民間の一時保護施設」に関して研究を行っていまして、博士論文を基にした著書『ドメスティック・バイオレンスと民間シェルター――被害当事者支援の構築と展開』があります。今回は、近年行ってきた東日本大震災被災地におけるフィールドワークの結果を基に報告をして下さる予定です。



ご出席の方は、恐れ入りますが、資料の都合上、なるべく2016年12月14日(水)までに下記のアドレスまでご連絡頂けますよう、お願い申し上げ申し上げます。


皆様お誘い合わせのうえ、どうぞ足をお運びください。
また、関心のありそうな方にご連絡いただけますと幸いです。

報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。



2016年度「開発とジェンダー」分科会事務局

小川真理子・中村雪子



****下記、転送・転載歓迎です!****
国際ジェンダー学会「開発とジェンダー」分科会2016年度第1回定例会開催のお知らせ 

◆日時:2016年12月17日(土) 16時~18時
◆場所:立教大学 池袋キャンパス ロイドホール五階第三会議室
◆報告者:小川真理子さん(日本学術振興会特別研究員(PD))
◆報告タイトル:東日本大震災と女性支援-宮城県A市におけるDV 被害者支援を事例として- 
チラシはこちららダウンロードできます。

◆報告趣旨:
 東日本大震災から5年が過ぎ、被災地の現状について知る機会が少なくなってきた。だが、今なお困難の中にあり、復興の蔭で苦しむ女性たちがいる。
本報告では、宮城県A市におけるDV被害者支援を事例として、東日本大震災以降のDV被害者支援の実態を把握し、DV被害女性への効果的な支援のあり方を検討する。
 報告者は、2013年から2016年において被災地の自治体担当者や民間シェルター、関係機関へのインタビュー調査を行なってきたが、災害時・災害後における女性支援がどのように行なわれてきたのかについて考察する。被災地では、DVの激化や深刻化、被害事例の変化などが報告されているが、民間シェルターは全国的なネットワークを活かし、同大震災直後から被災地において暴力被害女性の相談、保護、支援を率先して行なっていることが看取された。同時に、被災地に位置する民間シェルターは、被災地都心部だけでなく地方部においても啓発活動を行い、潜在的なDV被害の掘り起こしを行なっている。これらの取り組みは、同大震災によって分断された被災地において、孤立化する暴力被害女性が支援にアクセスするきっかけになっている。A自治体におけるDV被害者支援制度は東日本大震災以前から構築されつつあったが、震災時の中断を経て、その後構築・確立されて、それが関係機関にも周知された。他方、民間シェルターと行政との連携は二極化する傾向がみられた。民間シェルターは、女性たちへの継続的な支援の必要性を訴えているが、そのためには行政との連携は必要不可欠である。
DV被害者支援を通してみえてきた被災地の今とこれからについて参加者のみなさまと一緒に考えていきたい。



出席の方は、資料準備の都合上2016年12月14日(水)までに下記アドレスまでご連絡いただければ幸いです。

*会場最寄り駅
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。

「開発とジェンダー」分科会では報告者を随時募集しております。
報告を希望される方は、事務局までご連絡ください。
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ショウガをきかせたチャイが美味しい季節になりました

2015年10月30日金曜日

開発とジェンダー分科会2015年度第2回定例会開催のお知らせ(2016年1月22日)

開発とジェンダー分科会2015年度第2回定例会開催(2016年1月22日)のお知らせです。

※開催日が変更になりました。2016年1月15日→2016年1月22日


ランタナはまだまだ元気にかわいらしい花を咲かせています
今回は、下記のように、お茶の水女子大学博士後期課程ジェンダー学際研究専攻に所属されている李亜姣さんに報告をしていただきます。李さんは、中国の中でも、自身の出身地をフィールドに土地所有とジェンダーの問題を研究しています。今回は、近年行ってきたフィールドワークの結果を基に報告をして下さる予定です。
ご出席の方は、恐れ入りますが、資料の都合上、なるべく2016年1月20日(水)までに下記のアドレスまでご連絡頂けますよう、お願い申し上げ申し上げます。
皆様お誘い合わせのうえ、どうぞ足をお運びください。

2015年度「開発とジェンダー」分科会事務局
太田麻希子・中村雪子


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2015年度第2回定例会 

日時:2016年1月22日(金) 18時~20
場所:お茶の水女子大学文教育学部1号館302号室
報告者:李亜姣さん(お茶の水女子大学大学院博士後期課程ジェンダー学際研究専攻)
報告タイトル:異議を唱える女性グループ――現代中国土地開発による社会関係・秩序の再配置 

報告趣旨:
1992年の「鄧小平南巡講話」以降、経済市場化の全面的な導入が始まった。都市化が進むにつれて、農地収用が中国各地で起きた。1999年には、農村女性の農地をめぐる権利の侵害は、きわめて顕著になった。2001年に実施された第二回「中国女性の社会的地位調査」によれば、土地が奪われた農民たちの71%は女性だったという。経済発展が進む中国東部で、異議申し立てをする女性グループが増加した。先行研究は、このような異議申し立てを行う女性たちの主体性を評価してきた。しかし、土地開発によって女性たちの生活はどう変わったのかは十分に議論されていない。そこで本報告はこの状況に対し、彼女たちの人間関係、活動、福祉について考察し、彼女たちの生活状況を踏まえた上で、土地開発による農村社会関係・秩序の再配置を明らかにしたい。


出席の方は、資料準備の都合上2016年1月20日(水)までに下記アドレスまでご連絡いただければ幸いです。
email: devgen.isgs@gmail.com太田・中村)
*会場最寄り駅
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅下車
*開催日が土日祝日の場合は正門からおいでください。(南門は土日祝日ですと、閉門している場合が多いのでご注意下さい)
*入構の際、身分証明書をご提示の上「開発とジェンダー」分科会とおっしゃってください。
*会場は正門から見て正面のキャンパスマップ中④です。エレベーターで3階にあがって頂き、降りて左の廊下に入ってさらに左に行くと会場の302号室がございます。
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2015年5月27日水曜日

開発とジェンダー分科会2015年度第1回定例会開催のお知らせ

開発とジェンダー分科会2015年度第1回定例会開催のお知らせです。




今回は、今年3月にお茶の水女子大学より博士号を取得された鳥山純子さんに報告をしていただきます。

エジプト・カイロの女性教員を対象にした博士論文の内容から、さらに踏み込んでフィールドと研究をつなぐプロセスについての議論を提示してくださる予定です。

ご本人の希望もあって、参加者のみなさんとの議論の時間を大目にとる予定です。
鳥山さんの研究テーマについての関心とともに、フィールドデータからいかに研究を立ち上げていくかという点に関心をお持ちの方も、ぜひご参加ください。

ご出席の方は、恐れ入りますが、資料の都合上なるべく6月14日(日)までに下記のアドレスまでご連絡頂けますよう、お願い申し上げ申し上げます。



皆様お誘い合わせのうえ、どうぞ足をお運びください。


2015年度「開発とジェンダー」分科会事務局
太田麻希子・中村雪子



*****下記、転載可*****************************************************

開発とジェンダー分科会2015年度第1回定例会 

日時:621日(日) 14時~17
場所:お茶の水女子大学文教育学部1号館302号室
報告者:鳥山純子さん(日本学術振興会特別研究員PD)
報告タイトル:
人から考えるフィールドの描き方
ー00年代カイロの女性私立学校教員を事例に
Presenting a field as writing on people:
Contesting characteristics of female private school teachers in Cairo at the turn of the century

報告概要
問題関心、考察 対象の設定、分析視角は、いかなる研究を行う際にも必要な研究の骨子を形作るものである。そのどれをとっても、研究の方向性や議論の筋道、またその研究が もつ意義を決定づける重要なものである。そのため、ジェンダー研究という文脈でも、先行研究検討においてはそのいずれか、もしくはその全てを批判的に検討 するという作業が行われてきた。また、参与観察を用いて行われる人類学などの研究分野においては、問題発見型アプローチと称し、フィールドにおいて実際に 対象とする人々が問題化する事柄に重点をおいて議論を立ち上げるという手法が確立されてきた。それらはいずれも、既存の問題関心、対象設定、分析視角の中 に、研究者自身の認識によってゆがめられた、あるいは消し去られてきた重要な事柄があるのではないか、という問題意識のもとに発展を見た営為といえるだろ う。
 研究者の認識は 研究全般に大きく関わるが、とりわけ、フィールドにおけるデータ収集からそれを研究論文としてまとめる作業の間には、それが大きく試される行程がある。そ れが、記述対象の選択である。収集した多種多様なデータから、何を描き出そうとするのか、その際に意識すべき研究上の優先順位は何かを設定することは、最 初に提示した問題関心、考察対象の設定、分析視角の全てを制約し、導くものとなる。

 本報告では、上記問題意識に基づき、報告者が博士論文記述において行った、個人を対象とした民族誌記述、に付随する意図と戦略を開示し、そこから導き出された結果について議論することから、個人を対象とした民族誌記述の妥当性と有用性、およびそれが00年代カイロの私立学校教員の生き方を理解する上での意義について検討する。


出席の方は、資料準備の都合上6月14日(日)までに
下記アドレスまでご連絡いただければ幸いです。

email: devgen.isgs@gmail.com(太田・中村)

*会場最寄り駅
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅下車

*当日は、正門よりお入り下さい。(南門は土日ですと、閉門している場合が多いのでご注意下さい)
*入構の際、身分証明書をご提示の上「開発とジェンダー」分科会とおっしゃってください。
*会場は正門から見て正面のキャンパスマップ中④です。エレベーターで3階にあがって頂き、
降りて左の廊下に入ってさらに左に行くと会場の302号室がございます。

*****転載可、ここまで*******************************************************